×

HOME > 競技部門 > ヘラクレス部門

HERCULES

年齢
37歳以上
身長
※出場人数によってはクラス分けの場合あり
審査基準
①全体的な印象を見る事からスタートします。全体的な肉体の発達状態、バランスの取れたスタイル、自信に満ちた堂々 とした舞台上のパフォーマンスを審査していきます。
②肩、胸(インクライン・デクライン)の発達、背中(上背・下背)、 腕(三角筋・二頭筋・三頭筋のセパレート)、腹筋がしっかりと割れているか、 太腿の発達(四頭筋のセパレート)を重視します。尚且つ、各部位がバランスよくついていること、しっかりと絞れていて、全ての部位のアウトライン・カットが出ていること。
競技服
予選大会、NOVICE:予選審査はSSA規定の競技用パンツ、決勝審査は自由
新人類:SSA規定の競技用パンツ(カラー指定あり)※詳しくはこちら
審査方法
– 予選審査 –
①下手から1名ずつ入場、センターで1ポーズを行いバックラインへ移動する。
②はじめにブロックごとにサマースタイルアワード 2022規定ポーズ(※下記参照)を行う。
③続いてピックアップ審査となり、ピックアップされた人数で一斉に2022規定ポーズを行う。
※各大会の出場者人数によって予選審査を実施しない場合がございますので予めご了承ください。
※出場者には当日の詳細を大会当日~1週間前後を目処にご連絡させていただきます。
– 決勝審査 –
①2022規定ポーズを行う。
②フリーポーズを行う。(秒数は各大会で異なります)
③ピックアップ審査となり、ピックアップされた人数で一斉に2022規定ポーズを行う。
※フリーポーズ時のウォーキングやポージングの回数は全体のタイムスケジュールを考慮するため、大会によって異なる場合があります。
※ポージングの時間が他の選手より長い短いで審査に支障はございませんのでご安心ください。
規定ポーズ
規定ポーズの際、それぞれの角度の規定ポーズアナウンス後、その角度の規定ポーズをとっていただきます(必須)。
その角度の規定ポーズを一旦しっかりとった後、次の(角度の)アナウンスがかかるまではその角度の向きでのムービング・ポージングを自由にしてください。
注1)規定ポーズは右回りです。左回りをした場合は減点対象となりますのでご注意ください。
注2)規定審査時、1ポーズ目は規定のポージングを行う事が必須となります。別のポージングを行った場合は減点対象になりかねますのでご注意ください。

フロントポーズ

1.足を開き、左右どちらかに重心を乗せる。
2.飾り足は肩幅より広く、半歩~1歩前に位置をとる。(飾り足を前に出しすぎないよう注意する)
3.片方の手を腰に置く。
※左右どちらでも良いが、重心を乗せた軸脚とは飾り手を腰に置く。
(例:左脚に重心を乗せた場合→右手を腰)
4.顔は正面を向く。
※腹筋、胸筋、肩を意識する。
注)飾り脚を前に出すのは1歩まで。それ以上は減点対象となり得る。
  また、腰は切りすぎないように。

サイドポーズ(左手前)

1.正面にくる方の足に重心を置き真横に向け(へそも真横)、後ろにくる方の足は下げる(奥に引きすぎない)
2.正面にくる方の手を腰に当て、後ろにくる方の手は下ろす
3.左肩が正面に少し見える程度に体をひねる
4.顔は正面を向く
※腹斜筋、腹筋、肩を意識する

※サイドポーズに関しては2ポーズ目をとらず
 規定のポーズ、1ポーズのみが好ましい。

サイドポーズ(右手前)

1.正面にくる方の足に重心を置き真横に向け(へそも真横)、後ろにくる方の足は下げる(奥に引きすぎない)
2.正面にくる方の手を腰に当て、後ろにくる方の手は下ろす
3.右肩が正面に少し見える程度に体をひねる
4.顔は正面を向く
※腹斜筋、腹筋、肩を意識する

※サイドポーズに関しては2ポーズ目をとらず
 規定のポーズ、1ポーズのみが好ましい。

バックポーズ

1.足はほぼ肩幅の位置に開く
2.左右どちらかに重心を乗せる、飾り足は後ろに引きすぎない
3.手は両手を自然に下ろす(開き過ぎに注意)
4.顔は後ろを向いたままで良い
※広背筋、三角筋を意識する。

TOP

ENTRYはこちらから