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BEAUTY FITNESS MODEL

年齢
18歳以上 ※高校生不可
身長
short , tall
※出場人数によってはクラス分けをしない場合がございます
審査基準
ベティ部門までの筋肉量は求められておらず、フィットネストレーニングをしている中で 健康的で魅力的で美しいスタイル・ルックスを重視し、トレーニングを始められたばかりの方でも挑戦しやすく 年齢制限のない女性限定のクラスです。
※服装はモノキニビキニとなります。①全体的な印象を見る事からスタートします。 メイク・ヘアー、全体的な肉体の発達状態、バランスのとれたスタイル、 自信に満ちた堂々とした舞台上のパフォーマンスやルックス 女性らしく優雅でセクシーかどうか審査していきます。②元々のスタイルバランスとトレーニング、食事においての努力がみれる事が重要視されてきます。 また、全体的に脂肪は少なく引き締まっているカラダが評価されます。
しかしながら「引き締まる」と「細くなる」はイコールではありません。 ガリガリなカラダや元々細いのに極度のダイエットによる細身のカラダ、過度な絞りすぎは減点対象となります。
ビューティーフィットネスでは女性らしさを追求していきます。※この境界線はあくまで当日の審査員の判断となります。
肩・ヒップ・太ももに関しては甘みのあるアウトラインが見える事が好ましく、 ポージングに関してもベティ部門のような力強いポージングではなくしなやかなポージングを重視して下さい。
審査方法
– 予選 –
ご自身で用意したモノキニビキニまたはSSA規定のモノキニビキニ、8㎝以上のピンヒール
まず1ブロック全員で各角度サマースタイルアワード 2019規定ポーズ(※下記参照)の後、ピックアップ審査となり、ピックアップされた人数で一斉に2019規定ポーズでの審査となります。
※各大会の出場者人数によって予選を実施しない場合がございますので予めご了承ください。出場者には当日の詳細を大会当日~1週間前後を目処にご連絡させていただきます。
– 決勝 –
SSA規定のモノキニビキニ、8㎝以上のピンヒール。購入はこちら!
まず1ブロック全員で各角度サマースタイルアワード 2019規定ポーズ(※下記参照)の後、1人ずつステージ上センター1か所でのフリーポーズ(フリーポーズは1人当たり約20~25秒前後とする)。フリーポーズ終了後はL字ではなく真っすぐに元居た自分の位置へお戻りください。
その後ピックアップ審査となり、ピックアップされた人数で一斉に2019規定ポーズでの審査となります。
※フリーポーズ時のウォーキングやポージングの箇所(回数)は全体のタイムスケジュールもあり、各大会の出場者人数によって異なることもあり得ますので予めご了承ください。 ポージング時間が他の選手より長い短いで審査に支障はございませんのでご安心ください。出場者には当日の詳細を大会当日~1週間前後を目処にご連絡させていただきます。
規定ポーズ
規定ポーズの際、それぞれの角度の規定ポーズアナウンス後、その角度の規定ポーズをとっていただきます(必須)。
その角度の規定ポーズを一旦しっかりとった後、次の(角度の)アナウンスがかかるまではその角度の向きでのムービング・ポージングを自由にしてください。
注)規定ポーズは右回りです。左回りをした場合は減点対象となりますのでご注意ください。
注)規定審査時、1ポーズ目は規定のポージングを行う事が必須となります。別のポージングを行った場合は減点対象になりかねますのでご注意ください。

  フロントポーズ

  1.足はT字をつくります。かかとを後方の土踏まずに当てるようなイメージ。
  ※前に出した方の脚は膝を曲げずに伸ばした状態をとる
  2.前に出した足側の腰に手を置きます、反対の手は自然におろします。
  注)飾り手を肘より上に上げ大きく見せるポージングは減点対象となり得ます。
  3.胸を張り顔は正面を向きます。

  サイドポーズ(右手前)

  1.脚の重心を手前側に預けます。この時奥脚は曲げている状態。
  2.重心側の腕は自然におろし反対側の手は腰に当てる。
  3.顔は正面を向く
  ※サイドの肩からお尻、大腿の女性らしいラインを意識する

  ※サイドポーズに関しては2ポーズ目をとらず
   規定のポーズ、1ポーズのみが好ましい。

  サイドポーズ(左手前)

  1.脚の重心を手前側に預けます。この時奥脚は曲げている状態。
  2.重心側の腕は自然におろし反対側の手は腰に当てる。
  3.顔は正面を向く
  ※サイドの肩からお尻、大腿の女性らしいラインを意識する

  ※サイドポーズに関しては2ポーズ目をとらず
   規定のポーズ、1ポーズのみが好ましい。

  バックポーズ

  1.かかとを揃える
  2.両手は骨盤あたりに添えるように置く
  ※後方から見たときに手の平が見えない方が好ましい。
  3.Sシェイプを意識し、お尻を引き上げる

  ×悪い例
  1.ビューティフィットネスモデルでは女性らしいポージングが要求されます。
  そのため力強いポーズは好ましくありません。

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