×

HOME > NEWS > 【再度ご確認下さい】苦渋の決断

2019.08.08

【再度ご確認下さい】苦渋の決断

皆さんこんにちは。
代表の金子です。

 この度急な事にWFFから連絡がありWFF JAPANの代表を一方的に解任させられました。その理由は何とサマースタイルアワードをやっていることと聞き耳を疑いました。なぜなら、このことは既に、先日の上海大会に行った際に解決済みだったからです。

 上海大会の時に、いきなりサマースタイルアワードをやめろと言われWFF JAPANの代表に選任される時にしっかりとした履歴書と事業プランを出して取得しており、それは無理だと回答しました。それでも、執拗にサマースタイルアワードをやめろ、とりあえずはSSA KOREAを止めろと言われ、結局、その場で僕がプロデューサーの名前を消しKOREAでのサポートもしないと譲歩を示して、この件は解決しておりました。実際、その後、WFF JAPANに対して「選手は集めたか?大会はいつやる。まだか?」と言われ、僕は、日本の代表として、海外まで出向き選手を集め、またスタッフを募って、今年の10月の日本大会の成功に向けて、運営や会場の全ての準備を進めておりました。

 また、WFFの日本での発展を願い、地道に選手を勧誘して、今年6月のKOREA大会への参加も促したりし、WFFのメンバーとして活動していましたそのような中、まさかの WFF KOREAが、セミナーを日本でやることが決定されていたことを事後的に知らされ、僕は大変驚きました。でも、WFFの日本の代表が知らない中で、他エリアが日本国内でセミナーを開催するという屈辱的な扱いにもグッと奥歯を噛み締めて耐えながら、WFFの求めに応じて、セミナーのサポートもしてきました。WFF KOREAからセミナーの具体的内容の説明がなされないまま放置されていた時に、韓国の代表から「君のSNSに上がってないじゃないか、協力するつもりがないのか。」と一方的に言われたときも我慢してきました。そもそもセミナーの受け付けが韓国側になっているので、内容の説明を受けていないWFF JAPANに質問が来ても正確な回答はできず、かえって混乱を招くと思い、公式での発表としたのに残念でなりません。まだ日本では大会自体開催してないのに何故日本でセミナーをやるのかも理解できませんし、日本の代表に連絡なく日にち等を決定するなんて心外です。

 そもそも、日本でセミナーをやるなら何故日本側に依頼しないのか、何故韓国側がわざわざ日本に来てやるのか、考えるには韓国側を推す日本人がサポートしているとしか考えられません、日本でやるんですからね。僕は「これから協力してく準備はあるが韓国はどうだ」と聞きましたが、結局連絡がありませんでした。それが答えですね。

 その後、WFFアジアから一方的な解任の連絡があったのです。しかし、WFFアジアによれば、新たなWFF JAPANの代表を選任し、これを公式に発表する準備があるとのことです。この連絡を聞き、僕は事の真相が分かった気がします。僕が日本代表に選任されながら、日本国内でWFF KOREAがセミナーをするといったことや、このような一方的な解任には、日本側でこれをサポートするチームがなければ、ありえません。そして、既に新しいWFF JAPANの代表を発表する準備が出来ているそうです。誰が動いていたかは直ぐに分かると思います。

 僕は、あまりにも一方的な通達に非常に憤慨しています。自分が色々隠してライセンスと取ったならともかく、ちゃんと話しをしてアジアの代表はそれも知った上のこの仕打ちに対しSSAは今後一切WFFおよびWFFに携わる人との関わりを禁じます。もし今後この団体が日本で発足する事になればこうしたルールやマナーを無視する団体を支援・サポートする選手のSSA主催の大会への参加は今後お断りいたします。我々はあくまでも日本に素晴らしいフィットネスを繁栄し、日本のフィットネスをさらに発展させる為に活動をしています。日本ファーストでなければなりません。

 本来であるなら選手の為に新しい道を切り開いて行こうと1年かけてやって来たのに非常に残念でありません。向こうはSSAを利益の損害と言ってきました。団体同士の架け橋としてやれればという思いを打ち砕かれ失望しております。 この様な長文に目を通して頂きありがとうございます。1年間かけてやってきた事をメール一つで終わられるには余りにも時間と労力を費やしてきましたので皆様に内容を知って頂きたいと思い書かせて頂きました。

SUMMER STYLE AWARD 代表
金子 賢

2019年6月6日

TOP

ENTRYはこちらから